hyperdiary

インターネットのそとがわ

日記の本をよんだ日記

きのうのよるは酒をだらだらと呑んでしまった。

 

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生活のリズムをなおすためにすこしはやおき。

サイトのメンテナンスをして、きのうからつくっていたツールのつづきをやる。

そういえばphaさんが日記の本「書きたいことがない人のための日記入門」をだしたばかりだったということをおもいだして、買ってよむ。

この日記がかきやすくなるヒントがあるかしら。

ふむふむ、公開している日記だとぐちをかきにくい。わかる。

この日記でもあまりぐちっぽいことやとげとげしいことをかかないように、文章のかきかたからかえている。

日記をいつかくべきかという問題にもふれられているが、この日記のように、家に帰ったときくらいのタイミングでかくという例はのっていなかったので少数派なのかもしれない。

中盤からphaさんがすきな日記が具体的にとりあげられてくる。

たしかにすきな日記があって、こんなふうな日記をかきたいな、とおもうことが日記の入門なのかもしれない。

「日記はこういうふうにかくのが正しいです」とか「こうやってかくと人気がでます」みたいなつまらない指南書のようなことがでてくることはなく「日記はかくのもたのしいし、よむのもたのしいし、なによりもはじめやすい。日本じゅう、そして世界じゅうにはいろんな日記があるんだから、どんなかたちでもいいんですよ」というきもちがつたわってくる本だった。